リハウルフはじめまして。「親の介護の知識」を運営している、リハウルフです。
「親の介護、何から手をつければいいのか分からない」
——そんなご家族を、私はこれまで1000組以上見てきました。
16年理学療法士としての
現場経験
現場経験
1000組+介護するご家族への
指導実績
指導実績
5領域介護保険サービスの
経験領域
経験領域
理学療法士として16年、介護の現場に立ち続けています。通所リハビリ、訪問看護からのリハビリ、介護医療院、訪問リハビリ、回復期リハビリ。介護保険サービスのほぼ全領域を、自分の足で回ってきました。
現場でご家族にお伝えしてきたこと
- ベッドからの、腰を痛めない起こし方
- 間に合わせるための、トイレへの誘導のしかた
- 転ばせないための、歩き方の介助
- そして——「もう限界かもしれない」という言葉への向き合い方
教科書に書いていないことのほうが、現場では圧倒的に多い。
1000組のご家族と向き合う中で、私はそう痛感してきました。
なぜ、このサイトを作ったのか



正直にお伝えします。私自身に、親を介護した経験はありません。
それでも、このメディアを立ち上げました。現場で何度も、同じ光景を見てきたからです。
ご家族が誰にも相談できないまま抱え込み、疲れ果ててから、ようやく専門職に出会う。
「もっと早く知っていれば」——この言葉を、私は数え切れないほど聞いてきました。
使える制度も、頼れるサービスも、体を痛めない介助のコツも、知ってさえいれば防げたことばかりです。
このサイトが提供できるもの
私が持っているのは、当事者としての体験談ではありません。
1000家族分の「うまくいったこと」と「つまずいたこと」を、専門職として外側から見続けてきた視点です。
ひとつの家庭の体験談では、どうしても届かない範囲があります。そこを埋めるのが、私の役割だと考えています。
経歴・資格
| 名前 | リハウルフ |
|---|---|
| 資格 | 理学療法士(16年目) 介護支援専門員(ケアマネジャー) |
| 経験領域 | 通所リハビリ/訪問看護からのリハビリ/介護医療院/訪問リハビリ/回復期リハビリ |
| 指導実績 | 介護をするご家族 1000組以上 |
| 書籍 | 『リハコネ式!訪問リハのためのルールブック』 編集・監修として参加 |
| 発信 | ブログ『リハウルフ』(訪問リハビリ) YouTube『リハウルフ』 |
資格について、ひとつだけ補足を
介護支援専門員(ケアマネジャー)は資格を保有しているだけで、ケアマネとしての実務経験はありません。制度を正確に読み解くための土台として活かしています。この点は、隠さずお伝えしておきます。
このサイトの3つの約束
- 制度の話は、必ず一次情報にあたって書きます 厚生労働省や自治体の公式情報を確認したうえで書き、出典を示します。ネット上の孫引きはしません。
- 分からないことは「分からない」と書きます 断定できないことを、断定しません。あなたの判断を誤らせないために。
- 介助の方法は、現場で実際に伝えてきたことだけを書きます 私が自分の手で試し、ご家族に伝えて、うまくいった方法だけをお伝えします。
よくいただく質問
- 親の介護をした経験がないのに、なぜ介護のメディアを?
- 私は「介護をするご家族を支える側」を16年やってきました。1000組を超えるご家族の、成功も失敗も見ています。当事者一人分の体験より、広く役に立つ情報をお届けできると考えています。
- 個別の相談にのってもらえますか?
- 申し訳ありません。個別のご相談は、お住まいの地域包括支援センターや担当ケアマネジャーにご相談ください。医療・介護は、実際にご本人を見ないと判断を誤ります。当サイトは「相談する前に知っておくべきこと」をお伝えする場です。
- 記事の内容は、いつの情報ですか?
- 制度に関する記事には、確認した時点を明記しています。介護保険制度は3年ごとに改定されるため、古い情報は随時更新しています。
最後に
親の介護は、いつか必ず終わります。
その日に「やれるだけのことはやった」と思えるように。
このサイトが、そのお手伝いをできれば嬉しく思います。



ひとりで抱え込まないでください。まずは、知ることから始めましょう。